家族と一年商店

2021/11/08 12:15


昨日、はじめてのオープンデーがありました。

ローカル限定のささやか〜にやってみたお試しオープンデーです。
「家族と一年商店」まだまだ商品数も少ないし、お店は小さいし、それでも
せっかく来てくれるお客さんに少しでも楽しんでもらえたらなあと思い
野外に屋台とテーブルを作り、一息ついてもらえるスペースを準備したのですが、夫が作ったテーブル。
横目で作るのを見ながら、どう考えても大きすぎるだろう...という思いを募らせていたのですが、
案の定大きすぎました。(直径5メートルはあったと思われる)
テーブルの材料にかつて夫が仕事で使った廃材(空間デザインの仕事)を使ったので、きれいに見えるよう全面塗ったにもかかわらず(塗るのはかなりの労力)結局クロスを敷いて塗った部分を隠し、上に花を飾ると言っていた気がしたけど、庭にいい花がなく(秋ですし)枝で作った巨大な鳥の巣と巨大な卵(これも夫がかつて仕事でつくったもの...)が置かれ、謎空間に仕上がりました。
(謎空間の様子はInstagramにあげたオープンデイ動画で見れます)

謎だけど、まあ、なんだか楽しげ...?お祭り感...?は出せたような気がするし、このように
試行錯誤、やってみながら考えるしかできないのが
わたしたちなんだよな、と改めて思いました。

子どもたちも前日からおもてなしの焼き菓子を焼いて(88個も!)商店で使える100円割引券も作ってくれました。


普段ネットでしか販売していなかった「家族と一年商店」ですが、お客さんとお話しできたり、
商品の説明をできたり、手に取ってもらえる姿を見れたり、
いやはや。
小さくも、「商店」をはじめたからには、こんな時間をもっと作っていきたいなあと思えた時間になりました。
きてくださった方、ありがとうございます。
行きたいなあ〜と思ってくださる方、
どんな方法ができるか試行錯誤していきますね。(まさかの謎空間再びかもしれないですが)

さてさて
STOCK展で販売していたさまざまな瓶シリーズは、空になった後、ぜひ新たなものをSTOCKして使ってもらえたら嬉しいです。

おすすめの使い方のひとつ書きますね。
この瓶、コーヒー豆を買う時にちょうどよいサイズです。

瓶だけも販売中です。
ずらっと並ぶとかわいいです。

藤野にはグダンコーヒーというコーヒー屋さんがあり、そこでいつも豆を買うのですが、100グラムいれてもらうとぴったり。焙煎したてだと豆がふっくら大きくて、ギリギリ入りきるか、まさか入りきらないか...?!と瓶をトントントントンと振りながら入れてもらって、先日も無事100グラムぴったし、入り切りました。(スリル...むしろ、ぴったりじゃない?いや、大抵の豆は入るはずです)
100グラムだと、コーヒーをフレッシュな時に飲み切れてよいのです。2瓶持っていって、バリ神山スウィートと東ティモール、2種類の豆を購入しました。


量り売りのお店とか、近くにないしなあ〜という方も多いと思うのですが、コーヒー豆ならほとんどの場所で持参容器にスムーズにいれてもらえると思うので、ぜひ持参してみてください。


さてコーヒーを淹れてぐびっと飲んで、午後もがんばります。
あと半分の今日を、気分よく。

中村暁野


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