家族と一年商店

2021/11/15 13:34

わたしの中ではまあまあ忙しかったこの週末。

半年間運営メンバーとして関わっていた子どもの学校のマルシェイベントが土曜日にあり、無事終えた後は盛り上がった気持ちそのまま千葉県大多喜に向かい、日曜日は家族と一年商店でMITOSAYA薬草園蒸留所のオープンデーに出店。イベント&イベント。
イベントって大変だけど、いろんな人と出会ったり話したりと気持ちも上がっているので、終わった後はその分疲れがやってくるというかなんというか。
今朝なんとか子どものお弁当を作り学校&保育園に向かう姿を見届けた後、ストーブの前に座ってしまったらもうオシマイ。地蔵のように動けなくなり、気づけばお昼。あと2時間で子ども帰ってきちゃうじゃないか!と、どうにか重い腰をあげて動き出した先ほど、という次第です。

体も心もまだまだダラダラっとしたがっているので、一杯。
実家からもらったスダチで作った酵素ジュースをくいっと。
スダチの輪切りも、皮ごと、全部食べちゃう。きゅうっと目覚めよ、体。目覚めよ、心。



オープンデーでは、家族と一年商店で販売している雑貨もたくさん持っていったのですが、このガラスストローはとても好評でたくさんの方にご購入いただきました。

「こういうのいいですよね」「こういうの大事にするの、わたしも好きです」などなど、お客さんと話せたのもとてもうれしかったし、たのしかった。


なのでとてもよい時間だったのです。が。

わたしは、一言でいってしまえば、「エシカル」で「サスティナブル」な暮らし方や生き方が、自分にとっても人にとっても地球にとってもいろんな意味でいい、と思っているし、だもんでそういったものに繋がっていくようなことをしていたいと日々日々思っているんですけども、
イベントの後は帰ってごはん作ろうなんて全然思えず、帰宅途中のスーパー銭湯でお風呂入ってご飯を食べたし、今夜の夕飯のメニューを考えるのも、この上なくしんどい。どっか食べにいってしまいたい。
と、「エシカル」からも「サスティナブル」からも離れたところでダラダラっとしたがっている、わたしもいる。
そう。そんなわたしもおります。

あらゆるものが選択できる暮らしの中で「エシカル」とか「サスティナブル」とかの選択って、一番に楽で便利で力を抜ける選択ではないと思うので、うう......し....んど......い........。という気分になる日もあります。そんな時は無理せず、ちがう選択をする日もあるし、でもそんな現実を否定も卑下もしなくていいと思っていて、一息ついて、よし、またがんばろー。と思えることが大事だなあと思っているのです。

というわけで、今日ダラダラしていたことを否定も卑下もいたしません。月曜の午前中にストーブの前で動画(BTSの)を見ながらアイスを食べた自分を否定も卑下もいたしません!
きゅうっと一杯。今日も残りの半分、ここを境界線として、
自分の暮らし、今よりは少しでも、世界がよい方へ向かうよう。またガンバリマス。





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