家族と一年商店

2022/01/12 14:05

ここ最近の寒さはなかなかコタエルものがあります。

湖畔沿いの古い一軒家、なかなかに冷える。

夜中顔がピキピキのヒエヒエになって目が覚めちゃうし(毛布5枚かけて寝てるのですが顔は寒い)

朝はわたしが布団からソロリと出ると入り込む外気で瞬時に隣に寝てる息子が目を覚ましちゃう。

そんなこんなで

まだ暗い朝のリビング。ストーブを点火して、部屋があたたまるまで30分くらい、息子と毛布にくるまりストーブ前に座りまどろみタイムを過ごす、のが日々の日課となっております。

まったく生産性のない30分。その後お弁当作りやら、朝ごはん作りやら、洗濯やら、忙しない時間が必ずやってくる、と重々わかった上で、この生産性のない30分を過ごすってまったくね。

という気分にもなるんですが、

ものは捉えよう。だと思い直しました。

追われるようにバタバタ過ごしてしまいがちな朝。それを息子と30分もまどろめるなんて、実はとても贅沢なことなのでは?

はー寒いねえ、と言いながら、ストーブの火をぼーっと見ながら、2人で毛布に包まりながら。

これってなんか、すごく幸せな気がする。

寒い冬ならではの、幸せな気がする。


どうせ30分もぼーっとするなら、

暗い部屋に蝋燭も灯しちゃって、

本気でまどろみを楽しんじゃったりして。




solt.のキャンドル。

素材、製造工程もサスティナブルであることをテーマに作られているキャンドルは、嫌な匂いもススもなく、気持ちよく使うことができます。


使い、変化していく形もまた、キャンドルの楽しみ。




朝に電気をつけるのがどーにも苦手なわたしは

冬の薄暗い朝に、蝋燭の存在は必須なのです。


蝋燭をつけて過ごせる、

それも冬ならではですし、


こーんなに寒いのもこーんなに薄暗い朝も、

そう捉えると、一気に楽しみというか

向き合い方を変えれるような気がしますね。



そうそう、ほんとに

ものは捉えよう!


ところで余談ですが、

そんなに寒くても娘11歳はグースカ寝てるし、

裸足で歩いてる。(すごすぎ)着てるのも肌着にパジャマ、のみ。

(娘以外の家族のみなさんは肌着2枚、シャツ、羽織、と4枚は着て寝てる)

娘、スゴー。(しかも風邪ひかない)


さてさて、

引き続き寒い本日(ストーブを極近くに置いてコレ書いてます)あたたかくしてみなさんお過ごしくださいね。



中村暁野






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