家族と一年商店

2022/02/14 15:45

今日はバレンタイン。

なんとなく、女性から男性にチョコを贈るという、この風習?伝統?イベント?ってどうなの?なんて気持ちが湧かなくもない、最近ですが、でも小さい頃からチョコを作ってプレゼントするのは楽しかったし、喜んでもらえたら嬉しかったし、

楽しいのも嬉しいのも人生の喜びでもあるし。

ということで、深く考えすぎず、バレンタインチョコを贈るか、と思うわけですが。

娘は友チョコなるものを20人分作っていて、友チョコってなによー?!(そんなのわたしの時はなかったよ、ていうか材料費がどこから出ると思ってるの20人分って無理よー、1人分を少なくしてよー)と、ワーワーしたりもしたわけですが。


そんなことがありつつ、

わたしは今年のチョコは量り売りのお店でオーガニックチョコレートのチップを購入してきました。


うちの夫はホワイトチョコ好きなので

ホワイトチョコもね。


そしてチョコを溶かしまして、

そこにグラノーラやアーモンドやらを投入して、固めて、包丁でザックザックときりまして、

再び瓶につめまして。

以上出来上がり!




家にあった毛糸で庭木のオリーブを切ってひと飾り。


美味しいチョコに美味しいグラノーラに美味しいアーモンド。


間違いない、美味しさ。


好きな男性に贈るということで、

息子にもあげました。


息子が食べると言うことは、「ズルい!」と娘も食べたがるわけでして、

となるとわたしだって食べたいよってことで

結局家族みんなで食べるんですけどもね。


量り売りには

こちらの瓶を持って行ってるのですが、

ちょうどよいサイズで買って帰ってきた後も

食材のストック量わかって良きです。


あとは無農薬の柑橘類の皮をドライにしたものとかも、こちらの瓶にいれてストック。







おかげさまで(?)

一年商店で販売していた

里山チョコレートも早々に売り切れとなりました。


ご購入いただいたみなさんの中には

バレンタインの贈り物用のお買い物もあったのかなあ?なんて思います。

里山チョコレート、美味しくて、生産者さんとフェアな取引をして、地元藤野の町おこし的役割も果たしている、素晴らしきチョコレート。

また食べたい(わたしが)ので

バレンタインの後もまた入荷を予定しています〜。


また入荷したらお知らせしますね。


それでは

みなさん、良いバレンタインを。


中村暁野

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